捨てていませんか?

普段は捨ててしまっている、野菜クズでコンソメスープを作り節約をしてみましょう。
シチューやカレーや肉じゃがを作ると、ジャガイモやにんじんなどの野菜の皮が出ます。この皮を捨てないで節約に役立ててみましょう。
そのまま野菜の皮を取っておいてコンソメスープにしたり、細く切ってフライパンで炒めてきんっぴらなどにしてみてもいいですね。思いの他のおいしさに驚くはずです。
コンソメスープにした場合は、冷まして小分けにし、冷凍保存しておけばコンソメスープとして使えます。

シチューやカレーや肉じゃがに使うたまねぎやジャガイモの保存方法について考えてみましょう。
たまねぎは湿気を苦手とします。日が当たらない風通しがいいところに保存します。洗濯ネットに入れて保存すると、皮が散らからなくていいです。
ジャガイモは、放っておくと芽が出てしまいます。芽の部分には毒があり、取らなくては食べれません。芽を出さないコツです。リンゴをひとつ入れてあげることにより解消されます。リンゴから出るエチレンガスがジャガイモの発芽を妨げてくれます。冷暗所に新聞紙などにくるんでおけば1〜2ヶ月保存がききます。
posted by masa at 20:39 | 活用

揚げ物油

てんぷらに使用した油がにごってしまい、捨てる時期が来ました。
もったいないと思いませんか?それ再利用できます。普通なら固める○○などを使い、燃えるごみとして出してしまうでしょう。捨ててしまえばそれまでで、何よりお金がかかりますね。
廃油を使って節約をしてみましょう。劇薬の苛性ソーダを薬局で買ってきます。ひとつの容器が450グラムむくらいで売っています。
劇薬なので取り扱いに注意してください。ハンコを持参しないと販売してくれません。用意した苛性ソーダを400グラムとぬるま湯はその倍の800CCにいれてよくかき混ぜます。そこに油粕などを濾した廃油2リットルほどを入れて、20分くらい良くかき混ぜます。だんだんとろみが出てきてドロドロになってきます。
ミカンやレモンの皮をすりおろしたものを加えてざっくりと数回混ぜます。
平らな容器やバットに入れて冷蔵庫で保存します。4か〜一週間すると石鹸ができあがります。
石鹸の性質は、弱アルカリ性になります。また、苛性ソーダは水分が加わると熱を発する特徴があり、熱いお湯に入れると沸騰します。やけどに注意です。
原理は、酸性の廃油に強アルカリ性の苛性ソーダを合わせることにより、中和作業が行われてアルカリ度が強く、タンパク質が含まれた廃油は熱により、タンパク質変成作用が起きて入荷して固まる仕組みです。コレで大分節約が出来ますね。
posted by masa at 22:59 | 活用

揚げ物油、炭酸飲料

揚げ物に使った油はまた使うことが出来ます。
一度揚げ物に使った油は、数回使ってから固めて擦るのが一般的です。コレは別に節約でもなんでもなく、当たり前に日常行われていることです。揚げ物をすると油はにごり酸化します。そのまま使うと前のから揚げのにおいや、てんぷらのにおいが付いています。そのままの上体で使うよりも、3分の1程度新しい油と混ぜることにより、再利用が可能なレベルまでになります。継ぎ足し継ぎ足し行っていくと実は、10回ほど使えてしまうのです。経済的ですね。まさに節約です。
できれば揚げ物を使い終わったら、「ショウガ」を皮ごとスライスしたものを入れてあげて、箸で拡販してあげます。そうすることにより、から揚げのにおいや、てんぷらのにおいも取れて、次の揚げ物にニオイが移らないのです。実践してみてください。

炭酸飲料や、ビールをあけてのみ残してしまうことがあります。もったいない捨てないでください。炭酸飲料や、ビールは口をラップして冷蔵庫で保存すれば復活します。保存の仕方、ココが重要です。口をラップした容器をこぼれないように逆さにすれば炭酸は抜けません。
また、ビールが気が抜けてしまった場合には、飲み残しのビールを掃除に使います。思いのほかきれいになっちゃうんです。
posted by masa at 19:34 | 活用

牛肉活用

パイナップルで安い牛肉をやわらかくておいしいく食べましょう。牛肉はおいしいが、高くて手がなかなか出ません。
国産牛肉、前沢牛を食卓で使いたくても6人家族だったら、それだけで食費は何日分かかってしまいますね。
そこで、安い牛肉を高級肉に変身させる方法です。パイナップルを安い肉に漬けて置きます。パイナップルジュースでも効果があるので試してみてください。硬い肉でもパイナップルの酵素の力で柔らかく変身することが出来ます。パイナップルと同様にたまねぎも、たんぱく質を分解する酵素の力で摩り下ろして硬い肉をつけておくと柔らかくなります。豚肉並みの値段で牛肉がおいしく食べられます。
ドレッシングを手作りで安くおいしく節約も出来る。
ドレッシングの作り方。使うのはサラダ油と酢を主に使います。
サラダ油2に対して酢を1の割合西、塩コショウを少々で出来上がり。ドレッシングの基本で、そこにマヨネーズを入れたり、ごま油と醤油を加えれば、中華風ドレッシングにもなります。防腐剤が入っていない節約ドレッシングです。
コレなら使う分だけすぐに作れますね。冷蔵庫に中途半端に残っているドレッシングがあればそれを使い切ったら、自分で作ってみるのもいいですね。
posted by masa at 10:09 | 活用

みかんの皮節約

ミカンの皮を利用した節約術に挑戦です。ミカンを食べたら捨てるのが当然のように思われているミカンの皮ですが、工夫ひとつで、ミカンの皮は実に利用範囲が広いのです。
ミカンなどの柑橘類の皮で磨くと、油汚れのひどい食器を、簡単にピカピカにしてしまいます。建具やテーブルのお掃除にも使えます。床は滑りやすくなるためやらないでください。洗剤節約に一役買ってくれます。
入浴剤としてミカンの皮を使ってみましょう。ガーゼに包んでそのままの状態でお風呂の中へ入れてみてください。香りのいいミカン風呂になります。ビタミンが豊富なミカンです。体の中からでけではなく、外側からも吸収してしまいましょう。
一度干して、紅茶に混ぜても良いです。ミカンは体の疲れを取り美容と健康に役立ちます。節約と一石二鳥となります。
ミカンの皮は、食用にも使えます。
ミカン酒のなかのミカンの皮を細かく刻んでクッキーやケーキに入れても使えます。また、砂糖と一緒に煮てジャムにしたり、マーマレードぽくしてパンにつけて食べるとおいしいです。また、漢方ではミカンの皮をチンピと予備、それは胃薬にもなり万能薬として知られています。よく洗って再利用しましょう。
posted by masa at 10:02 | 活用

大根の活用


大根節約術。大根はいつでも安定して安い値段で売られています。
冷凍保存が出来るので、安いときに購入して冷凍保存すれば、かなり経済的です。
大根の葉っぱを捨てないムダをなく料理で使います。 大根やかぶの葉っぱ。
捨てずに取っておいて、ゴマ油とシラス干しと炒めて、しょうゆで味付けすれば、おかずになります。また濃い味付けにして煮詰めていけば、佃煮になり、お茶漬けやおにぎりのときなどにも使ええます。
また、他のいつも捨ててる野菜を活用して節約をしてみましょう。干ししいたけの軸は、水で戻し、細かく刻んで炒め物にし、出た出汁は煮物にも使えます。
普段は捨ててしまうツナ缶の汁は、余った野菜を加えて、酢、塩、こしょうで味付けし、節約サラダに缶詰めも同様です。
ニンジンの皮やジャガイモの皮は細切りにし、きんぴらに、または油で揚げてはし休めにもできます。固定概念を捨てることにより自然と節約が出来てしまいます。
普段いかにもったいないことをしていたかお気づきでしょう。
面取りした野菜クズももちろん捨ててはいけません。煮物や鍋物をする際、根菜類は面取りをして味をしみこみやすくするのが、料理をおいしくするコツです。その際に出た端っこをそのまま野菜スープにしてしまいましょう。
posted by masa at 10:00 | 活用

野菜の活用

スーパーでよく見かけるパック野菜は避けたほうが良いでしょう。
確かに便利で、手間いらずの、サラダ用などに切った状態で売られているパック野菜は、切った状態なので鮮度も見分けにくいし、かなり割高です。
パック野菜のほうが家族数が少ないので、便利という家庭でも、野菜はできるだけ丸ごと購入するようにしてください。実は鮮度もあまりよくなくその日のうちに売り切ってしまうのが基本です。今までは捨てていた、大根の葉っぱも、刻んでごま油でいためて味噌汁に使えるのです。また干した大根の葉をご飯に炊き込みしてもおいしいです。栄養価もあがります。大根やかぶの葉は購入したその日に大根と分けてから保存します。
大根やかぶの葉をつけたままにしておくと、自然の作用により、葉が根の部分の栄養を吸い取ってしまって、しなびてしまいます。
葉を落とした大根は新聞紙でくるみ、冷暗所に保存すれば長持ちします。
大根はすりおろして水気を切るか、千切りにして塩を振るかして、冷凍パックに入れて冷凍すれば、かなり長く保存できます。また、一度わざと凍らせた大根を煮物に使うと良く味が染みるのです。大根の繊維の水分が凍り、それが溶け出して空いた隙間に入るためです。
posted by masa at 09:58 | 活用