買う店を分ける

給料日の次の日、デパートに買い物に行くと余分なものをいっぱい買ってしまう時があります。
お腹が減っている状態で買い物に行くと、見るものすべておいしそうに見えてしまい欲しくなります。
そこで手作り餃子の実演販売や、イカ飯の実演販売に出くわしたらまず欲しくなりますね。お腹が満腹のときに出かけると冷静に判断できます。
また、スーパーの入り口には大きなカートが置いてあります。これから狩をしてくださいねと言うあいずです。
人間は、買い物をすることでストレスを発散している部分がある、動物が狩をする現象を擬似的狩猟として行っています。大きな器があればどんどん入れたくなるのが心情です。
かごは手に持ち必要なものだけを買うようにしましょう。一日の買い物の予算を決めて置きましょう。
スーパーマーケットには、得て不得手があります。あるスーパーは野菜が地域で一番安く、肉なら◯店のほうが安い、国産の鶏肉なら×店と品質と値段が安いところを渡り歩くのです。一箇所で100円節約できたとします。3箇所で300円の節約が出来るんです。一日300円節約だ来たのなら、1ヶ月にすると数千円変わってきてしまいます。
家族が多いほど食費どうしてもかかります。上手な買い物ををして節約しましょう。
posted by masa at 08:50 | 買い物

まとめ買いは間違えないで


まとめ買いは買い方を間違えると逆に多くの出費につながります!!

ディスカウントスーパーなどで食品をまとめ買いする家族をよく目にします。
カートを2つ出して満載です。
これ安い!
かごの中にどんどん入れてしまっていますが、全部使い切るのでしょうか?節約のつもりのまとめ買いが、いつの間にか無駄なものまでまとめて買ってしまっているように思います。
冷凍庫に前回買ったものがまだ入っているにもかかわらず、また買ってしまい、思い切って冷凍庫を整理してみると、1年も前のものがあったりします。
まとめ買いをする際は冷凍庫冷蔵庫の状態をメモにとってからお店に行きましょう。堅実な買い物をする事が大切なのです!!

スーパーに行くと100円均一の文字が眼に飛び込んできます。
安いと飛びつく前に良く考えて見ましょう。100円均一であってもお店は損はしません。利益率はそれぞれ違います。あまり儲からないものを目玉に、その右や左には「ついで商品」が陳列されています。「ついで商品」はエース級のそばに一緒に置くことにより、抱き合わせで売れます。エース級までとは行かなくても、定番の位置からそこに持ってきて18円下げただけで一緒に売れるようになります。コレをつかまないようにしよう。ついでに買った商品が結構無駄へとつながるのです。ここら辺から節約してみましょう。
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posted by masa at 10:24 | 買い物